「GW 九州の旅 ハイエースでGO!」7日目は、「出雲大社」と「鳥取砂丘」の旅です。

<ルート>
道の駅キララ多岐(島根県)で車中泊→出雲大社→鳥取砂丘→道の駅 ようか但馬蔵で車中泊

朝食をとって「道の駅キララ多岐」を後に、目と鼻の先となる出雲大社へ出発です♪
車で約30分ほどの場所です。
出雲大社に向けて走っていたのですが、途中ナビとは別の方向に出雲大社の駐車場案内がありました。
「あれ?またナビが遠回りさせているのかな?」と思いましたが、地図を拡大させるとナビが指す方向に間違いがなかったので海岸沿いから出雲大社の方へ向かいました。
そして、海岸から右に曲がって、直進すると出雲大社なのですが、途中から渋滞となり、車が動かなくなりました。さすが出雲大社です。GWの渋滞に巻き込まれてしまいました。
が、道路の右側に「出雲の阿国の道駐車場」という6台しか停めることができない小さな駐車場があり、そこに停めていた1台がちょうど駐車場から出たので、「ここに停めてもいいのかな?この先も渋滞で動きそうもないし・・・」ということで駐車させていただき、そこから歩いていると、近所の集会所のテントがあり、そこのおじちゃんが「お茶を出しますので帰りに立ち寄ってくださいね~」と優しく声をかけてくれました。^^

そして、大渋滞の道路を出雲大社へ向けて歩いていきましたが、車は向こうからも渋滞しており、どうにもならない状態が続いている中、僕たちは徒歩6・7分くらいで出雲大社に到着しました。出雲大社は観光客で大賑わいです。
出雲大社の参拝帰りに日本三大そば出雲そばを食べて、駐車場に向かう途中、行きがけに声をかけていただいたおじちゃんのところに行き、お茶とお菓子をいただきました。
おじちゃんが「どちらからですか?」というので、「関東からで九州を回ってきて、その帰り道です」というと驚いた顔で「遠くからきたんですね~」と。さすがに車中泊して回っているとは思ってもいないでしょうから、「はい^^」と言って5分程度、お茶をいただき、駐車場に戻りました。^^
その頃には渋滞は更に広がり、とてつもない車の列ができていました。
「出雲の阿国の道駐車場」が空いていたことに感謝しながら、次の目的地「鳥取砂丘」に向かいました。

出雲大社を出て、景色を楽しむために海岸沿いを走ることにしましたが、それがなんとも細い道で、またかなりの大回りをしてしまいましたが、左に見える十六島湾は青く澄んでいてとても綺麗でした♪

そして国道に出た後は宍道湖を左に走り、大回りした分の時間をかせぐために山陰道へ。
途中、「道の駅 琴の浦」休憩し、鮮魚を一匹購入。夜のお酒のお供にと、ある程度さばいていただきました♪

そのあとも、「道の駅はわい」や「道の駅 神話の里 白うさぎ」などに立ち寄りながら鳥取砂丘へ。

予定通り、サンセットを前に到着です♪
1歳の娘にとって初めての砂場が鳥取砂丘となり、もはや砂場の国に迷い込んだかのような錯覚を起こす程でそれはもう大はしゃぎでした。^^;
とても素晴らしい思い出の写真が撮れました♪

そして夕日も沈み、鳥取砂丘を後に今日の宿は「道の駅 ようか但馬蔵」です。
明日は京都を超えたいので少し距離がありましたが、「道の駅 ようか但馬蔵」をチョイスしました。
ひたすら「道の駅 ようか但馬蔵」に向けて走り続けました。この日のお風呂は「道の駅 ようか但馬蔵」の入浴施設に入る予定でしたが、入浴時間が21時までなので、兎に角、間に合いたいという思いで走っていたのですが、半分あきらめていたところ、左手に大きなネオンの温泉マークが光り輝いているではありませんか!
少し通り過ぎたところで、「いま温泉あったよね??」と、確かに目に飛び込んできたのは温泉マークのネオンです。
急いでUターンをしてネオンの光る方向に進んだ場所は「村岡温泉」です。^^
夜10時までやっている温泉でなんともラッキーです♪
外観やお風呂はこれといって特徴があるわけではなかったのですが、とても心地よい温泉です。説明書きに湧出量は毎分250リットルと書いてあり、やはり豊富な湧出量なのです。

そして、すっきり汗を流して今日の宿「道の駅 ようか但馬蔵」に向かい、途中コンビニで夜ごはんを調達。コンビニには珍しく、大きな焼き鳥がたくさん売っていたのでそれらを購入して「道の駅 ようか但馬蔵」に到着です。
山奥だからコンビニは少ないと思っていたのですが、「道の駅 ようか但馬蔵」のすぐそばにもコンビニがありました^^;

コンビニの焼き鳥と途中で購入した魚を一口サイズにさばき、ビールで乾杯です♪
今日も結構走りました。そして素晴らしい旅になりました。^^

明日は、関西を向けて関東を目指します♪

ブログランキング参加中!
▼応援クリックお願いします。
ブログ村 車中泊の旅 人気ランキング
人気ランキングブログ 車中泊

326

vccc

Facebookグループ【バンコンキャンパー倶楽部(VCCC)】

コメントを残す