自動車税の納税通知がきました。
私のハイエースワゴン(リラックスワゴン)は2600ccで普通乗用車3ナンバーで登録しているので、税金は51000円です。
キャンピング車登録の場合は48000円です。
キャンピング車の8ナンバーについては、税金が安くなるのがメリットですが、デメリットは任意保険の加入が厳しくなる点です。

私が乗っているハイエースワゴンはかーいんてりあ高橋さんのリラックスワゴンType1.5です。
なぜリラックスワゴンが3ナンバーなのかについて以下のように説明されています。

リラックスワゴンを発表した当時は3ナンバーステーションワゴンでの改造はまだ誰も行っておらず、3ナンバーのキャンピングカーとして商品化した車両はリラックスワゴンが先駆けだったように記憶しています。
実は発売2年前から(2004年頃)3ナンバーでの改造の基本案がありました。8ナンバーでの架装基準が変わり室内高の制限をされるようになってから、お客様のニーズに合う車両の改造がリーズナブルに出来なくなってしまっていたからです。
そこで考えたのが10人定員のステーションワゴンです。車両基準では9人以下の乗用車と10人以上の乗車定員の車両では構造上の制約が大きく異なります。さらに10人乗りのステーションワゴンは普通免許で運転が可能です。
これだ!と思いました。発想の転換がいい商品を産む まさにその実例がここにありました。

 

8ナンバーのキャンピングカーにはいろいろと制限があります。
例えば、法律で定める「就寝設備」です。
「1名あたり 最低でも 180cm×50cm の大きさがあり、完全に平らな状態にあること」が、条件です。
そして「その条件下での就寝設備が乗車定員の1/3以上(3人乗りの場合は2人分以上)が確保されていること」と定められています。つまり、8人乗りの車なら3人分以上の就寝設備を持っている必要があるのです。

また、水道設備や炊事設備も必要で、炊事のスペースは「コンロ周辺の天井高は1600㎜以上の空間があること」が義務付けられています。

私が乗っているハイエースワゴンのように最近では必ずしも8ナンバー登録ではないキャンピングカーが増えています。
私がこのハイエースワゴンを購入するにあたって考えたのは、どんなカーライフを求めているかです。
私は購入前から車の中で調理はしないと決めていました。旅行先の美味しい食べ物を食べたいからです。車の中でも食事はしますが、その地域のお弁当や軽食程度です。
快適に就寝できて、車の中でもテレビやDVDを観れて快適に過ごすことができれば完璧だと思っていました。

ナンバー種別によって、税金や自賠責保険の金額、車検の期間、高速料金などに違いが出てきますが、トータルで見ればさほど大きな違いはありません。

そういったトータル的な観点と車内のデザイン、価格帯を考えたとき、かーいんてりあ高橋さんのリラックスワゴンが最適だと判断し購入しました。

普段乗りもできて車中泊も快適に出来るリラックスワゴンは最高のカーライフを創造してくれています🎵(^^)b

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